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「輝く夜明けに向かって」
この映画「輝く夜明けに向かって」は、南アフリカアパルトヘイト時代に、政治に関心をもたず家族を愛し、子供たちを大切に生きていたパトリック・チャムソー氏がテロリストと疑われ自身と妻が拷問をうけたことで、自由のために戦いに身を投じた実話がもとでつくられているそうです。

自由のために戦う彼らにとっては、侵略者であるボーア人。
ボーア人からみれば彼らは、テロリスト。
立場の違う二人の戦いでもあり。
サスペンスドラマのような爆破攻防シーンありでした。
結局は、人は許すことで救われるのかな。最後はあたたかいコメントで終わるので救われました。
音楽は、やはりいいですね。南アフリカというと、ハーモニーやメロディーがいいです。心に響きます。フリーダムソングももちろん。

時代の中には、まだまだ私の知らないパトリックさんのような人がたくさんいるのでしょうね。自由のため、家族のために戦わざるを得なかった人々がたくさんいることを忘れたくないです。
ほんとの自由と平和が早く世界に訪れてほしいものです。

| madiya | 映画 | 23:00 | comments(1) | trackbacks(0) |
モローラー灰
12日にNHK今日行くテレビで放送された、南アフリカ演劇「モローラ〜灰」(日本公演)を録画して、ようやく昨日みることができました。

人は、赦すことができるのか。
復習の連鎖をたちきる勇気が、私だったらあるのか。考えさせられました。頭でわかっていても、心がついていけるのか。

赦すことで、新しい未来や希望が生まれるんだ。
人には、良心がありますが、一人では、時には憎しみや復讐心に流されてしまいそうです。話し合ったり、差さえあったりすることの大切さも感じました。

だいぶ前になりますが、「憎んだりしない。でも、決して忘れない」という言葉を聞いたことがあります。心に残る言葉でした。
憎まず復讐心などにとらわれず赦し、共に新しい道を築く。でも、過去にあったことは、けっして忘れずに教訓としてきちんと受け止めて戒めとしていく。それが、よりよい人生を築く道だなあと感じました。

今なお続く戦争・紛争。この演劇を見て、赦しあうことができたなら・・・と思いました。

個人的には、音楽がとても印象に残りました。アフリカは、楽器の宝庫ですね。人々の手拍子、足拍子もりっぱな音楽になっています。

演出家ヤエル・ファーバーさんは、次回作として土地分割をテーマにしたいと話していました。新作も期待したいです。
そういえば、南アフリカは、最近映画の評価が高いですね。アフリカの演劇ももっと日本でみられるようになってほしいです。
| madiya | 演劇 | 22:56 | comments(1) | trackbacks(1) |
「Drum 」グランプリ
ブルキナファソで開催されていた、アフリカ映画祭、フェスパコ。終了したようです。
大賞は、「Drum 」南アフリカの映画でした。英語圏の作品がグランプリをとるのは、2度目ぐらいでしょうか。
BBCのサイトでいろいろご覧になれます。

日本でも、東京でアフリカンドキュメンタリー2005が5月に開催されます。
| madiya | 映画 | 18:52 | comments(0) | trackbacks(1) |
テテインタビュー
A La Faveur de l¥'Automne
A La Faveur de l¥'Automne
先日フランス語会話の文化コーナーでテテさんのインタビューが放送されました。
セネガルで生まれ、フランスで育ったテテさん。彼の音楽は、何物にもはまらない。まさしくテテの音楽のようです。
アフリカ系の人は、レゲエやヒップホップと決め付けられることに抵抗があるようです。肌の色よって決め付けてしまうことは、確かにおかしいですね。
彼は、自身の感性に従い音楽をしているのでしょう。感性は、その生活・経験の中から生まれてくるもの。フランスで育った彼の音楽は、アフリカでもなく、シャンソンでもない。彼の感性が生み出した音楽です。

もうすぐテテさんのライブがあります。楽しみです。

多くのアフリカ系の人たちが各地に移動していきました。これから、その土地で育ち、個人の感性に従いあたらしい音楽がうまれてくるのが楽しみです。


| madiya | 音楽 | 18:21 | comments(0) | trackbacks(1) |
第19回フェスパコ(アフリカ映画祭)
西アフリカにあるブルキナファソの首都ワガドゥグで、第19回フェスパコがはじまります。2/26〜3/5までの一週間開催されます。2年に一度開かれるアフリカ最大の映画祭です。BBCのサイトにもいろいろと掲載されています。
おだやかなワガドゥグの街がこの時期は、にぎやかに活気づくのでしょうね。今年の大賞は、どの映画になるのでしょう。

日本では、なかなかアフリカの映画を見る機会がありませんね。このところ2年に一度ぐらいアフリカ映画祭が開催されていますし、日仏学院などでもアフリカ映画特集をするようです。そんな機会をみつけては、アフリカ映画を楽しんでいます。
| madiya | 映画 | 23:50 | comments(0) | trackbacks(0) |