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モローラー灰
12日にNHK今日行くテレビで放送された、南アフリカ演劇「モローラ〜灰」(日本公演)を録画して、ようやく昨日みることができました。

人は、赦すことができるのか。
復習の連鎖をたちきる勇気が、私だったらあるのか。考えさせられました。頭でわかっていても、心がついていけるのか。

赦すことで、新しい未来や希望が生まれるんだ。
人には、良心がありますが、一人では、時には憎しみや復讐心に流されてしまいそうです。話し合ったり、差さえあったりすることの大切さも感じました。

だいぶ前になりますが、「憎んだりしない。でも、決して忘れない」という言葉を聞いたことがあります。心に残る言葉でした。
憎まず復讐心などにとらわれず赦し、共に新しい道を築く。でも、過去にあったことは、けっして忘れずに教訓としてきちんと受け止めて戒めとしていく。それが、よりよい人生を築く道だなあと感じました。

今なお続く戦争・紛争。この演劇を見て、赦しあうことができたなら・・・と思いました。

個人的には、音楽がとても印象に残りました。アフリカは、楽器の宝庫ですね。人々の手拍子、足拍子もりっぱな音楽になっています。

演出家ヤエル・ファーバーさんは、次回作として土地分割をテーマにしたいと話していました。新作も期待したいです。
そういえば、南アフリカは、最近映画の評価が高いですね。アフリカの演劇ももっと日本でみられるようになってほしいです。
| madiya | 演劇 | 22:56 | comments(1) | trackbacks(1) |