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「輝く夜明けに向かって」
この映画「輝く夜明けに向かって」は、南アフリカアパルトヘイト時代に、政治に関心をもたず家族を愛し、子供たちを大切に生きていたパトリック・チャムソー氏がテロリストと疑われ自身と妻が拷問をうけたことで、自由のために戦いに身を投じた実話がもとでつくられているそうです。

自由のために戦う彼らにとっては、侵略者であるボーア人。
ボーア人からみれば彼らは、テロリスト。
立場の違う二人の戦いでもあり。
サスペンスドラマのような爆破攻防シーンありでした。
結局は、人は許すことで救われるのかな。最後はあたたかいコメントで終わるので救われました。
音楽は、やはりいいですね。南アフリカというと、ハーモニーやメロディーがいいです。心に響きます。フリーダムソングももちろん。

時代の中には、まだまだ私の知らないパトリックさんのような人がたくさんいるのでしょうね。自由のため、家族のために戦わざるを得なかった人々がたくさんいることを忘れたくないです。
ほんとの自由と平和が早く世界に訪れてほしいものです。

| madiya | 映画 | 23:00 | comments(1) | trackbacks(0) |
「Drum 」グランプリ
ブルキナファソで開催されていた、アフリカ映画祭、フェスパコ。終了したようです。
大賞は、「Drum 」南アフリカの映画でした。英語圏の作品がグランプリをとるのは、2度目ぐらいでしょうか。
BBCのサイトでいろいろご覧になれます。

日本でも、東京でアフリカンドキュメンタリー2005が5月に開催されます。
| madiya | 映画 | 18:52 | comments(0) | trackbacks(1) |
第19回フェスパコ(アフリカ映画祭)
西アフリカにあるブルキナファソの首都ワガドゥグで、第19回フェスパコがはじまります。2/26〜3/5までの一週間開催されます。2年に一度開かれるアフリカ最大の映画祭です。BBCのサイトにもいろいろと掲載されています。
おだやかなワガドゥグの街がこの時期は、にぎやかに活気づくのでしょうね。今年の大賞は、どの映画になるのでしょう。

日本では、なかなかアフリカの映画を見る機会がありませんね。このところ2年に一度ぐらいアフリカ映画祭が開催されていますし、日仏学院などでもアフリカ映画特集をするようです。そんな機会をみつけては、アフリカ映画を楽しんでいます。
| madiya | 映画 | 23:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
「フィール ライク ゴーイング ホーム」へ
開催中の「The BLUES Movie Projevt」で現在レイトショー中のマーティン・スコセッシ監督「フィール ライク ゴーイング ホーム」を吉祥寺のバウスシアターで観てきました。平日にいったのですが、レイトショーにもかかわらず結構お客さんがいました。びっくり。いつものアフリカ映画では、こんなにいないんじゃないかな。

この映画は、ブルースマンのコリー・ハリスさんがガイド役としてミシシッピー・デルタからマリーとブルース起源をたどって旅をします。
アリ・ファルカ・トゥーレさん、サリフ・ケイタさん、アビブ・コワテらとのセッションもありましたよ。トゥマニ・ジャパテさんのコラの演奏がなかったのが少し残念でした。が、コラ制作過程の映像が少しながれました。

ニアフンケでアリ・ファルカ・トゥーレさんがコリー・ハリスさんを向かえて川を旅しながらフルベ族の一弦の楽器を演奏したりします。最後に、彼は言います。アメリカにいるアフリカ系の人たちは、アフリカにきてお客さんでは、ない。故郷に帰ってきたのだと。いかに、言葉や名前や何を奪おうとも音楽だけは、奪うことができなかったのだと。音楽の力を感じました。
| madiya | 映画 | 00:28 | comments(0) | trackbacks(0) |