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「フィール ライク ゴーイング ホーム」へ
開催中の「The BLUES Movie Projevt」で現在レイトショー中のマーティン・スコセッシ監督「フィール ライク ゴーイング ホーム」を吉祥寺のバウスシアターで観てきました。平日にいったのですが、レイトショーにもかかわらず結構お客さんがいました。びっくり。いつものアフリカ映画では、こんなにいないんじゃないかな。

この映画は、ブルースマンのコリー・ハリスさんがガイド役としてミシシッピー・デルタからマリーとブルース起源をたどって旅をします。
アリ・ファルカ・トゥーレさん、サリフ・ケイタさん、アビブ・コワテらとのセッションもありましたよ。トゥマニ・ジャパテさんのコラの演奏がなかったのが少し残念でした。が、コラ制作過程の映像が少しながれました。

ニアフンケでアリ・ファルカ・トゥーレさんがコリー・ハリスさんを向かえて川を旅しながらフルベ族の一弦の楽器を演奏したりします。最後に、彼は言います。アメリカにいるアフリカ系の人たちは、アフリカにきてお客さんでは、ない。故郷に帰ってきたのだと。いかに、言葉や名前や何を奪おうとも音楽だけは、奪うことができなかったのだと。音楽の力を感じました。
| madiya | 映画 | 00:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
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